今回は、いつもスマートフォンが手放せなくなるいわば「スマホ依存」から脱却する為に、ニューヨークにいる2人のデザイナーがつくったクレジットカードサイズの携帯電話「Light Phone」について取り上げます。
スマートフォンが誕生してから早くも10年以上が経過し、日本には既に超小柄ながらも高性能なフリスクサイズの極小PHS「ストラップフォン」なども存在しております。
今回のデザインは私達に何を問いかけているのでしょうか?
クール is 純粋にカッコイイ~
このLight Phoneにテザリング機能が付いてしまえば確かにスマートフォンはもう不要だと思いませんか?また、音声通話しか出来ないなら何も持たない方がイイ!!という声や、もうどうせならこういうヤツが一番シンプルでイイ!!という声がどこからともなく聞こえてきそうですよね。
ただ今回、脱スマホと言いながらもスマートフォンのアプリから番号登録するといった所が、結局のところスマートフォンがベースとなっていて、何とな~く本末転倒な気がしてなりません。だとすると、脱スマホまでは必要ないけれど、コレはコレでアリだと思うしかないのでしょうか?
仕事と私生活の時間配分を考慮したワークライフバランスと同様に、スマホとリアルの割合もライフスタイルで考える時が来たのかもしれませんね。
参照元:WIRED JP
この記事をシェア