「朝食は時短できるシリアルを食べる」という人には魅力的に映るでしょう。シリアルの牛乳かけをサッと作れる上に持ち運べる『クランチカップ(CrunchCup)』の商品化プロジェクトが10月、米クラウドファンディングサイトのキックスターター(Kickstarter)で公開されました。
いつでもカリカリ噛み砕く音を楽しめる作りに。
『クランチカップ』はラージカップ、シリアルカップ、飲み口だけで構成されます。シリアルの牛乳かけの作り方は簡単。ラージカップに牛乳を適量注ぎ、その上にシリアルカップを装着してシリアルを入れ、更にその上に飲み口を取り付ければ、準備完了です。食べるためのスプーンは不要。カップを口に付けた時に初めてシリアルと牛乳が混ざるので、カリカリ噛み砕く音を楽しめます。
ラージカップのサイズは一般的なフタ付きタンブラーとあまり変わりません。つまりシリアルの牛乳かけを歩きながら食べられます。毎朝が忙しいビジネスパーソン・学生は『クランチカップ』にシリアルと牛乳をサッと入れ、家を飛び出しましょう。早歩きしながらでもしっかりとエネルギーを充填できます。
プロジェクトは成立、調達額は300万円超。
口に付けるたびにシリアルのカリカリ音も牛乳も味わえる『クランチカップ』商品化プロジェクトは既に成立。11月8日時点の調達額は2万8000ドル(約318万円)。840人のネットユーザーから支援を受けた商品は来年4月に発送される予定です。
参照元:KICKSTARTER
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