世の中には必要なのか必要でないのか良くわからない発明がある。「くだらないなあ」と思うのは簡単だが、発明者は大変な知恵と労力をかけて発明しているのだ。大発明なのかわからないが、今回は「よく考えた!」と思いたくなる発明を紹介する。
1. Page Turner
ブルックリンのアーティスト、ジョセフ・ハーシャー氏が開発した「自動ページめくり機」だ。ページくらい手でめくれよと突っ込みたくなるが、壮大な仕掛けと喜劇仕立てになっている動画は必見だ。最後のオチは、まさに「オチ」となっている。それは皆さんでチェックして欲しい。
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2. Mythbusters Rube Goldberg Machines
クリスマスを記念した、壮大なマシーンである。コーラの中にメントスを入れ、それを動力に様々な玩具が動き出し、チキンも焼いている。とにかく文章ではどうにも表現しづらい複雑怪奇なシステムである。「They are Fucking Madness」と言うコメントもあるが、大の大人が一生懸命下らない事をやると言うのは、見ていて楽しいものだ。
3. LEGO GBC 20 Modules
レゴで作ったボールを周回する工場のような壮大なシステムである。たかがLEGOと思って見ていたら、とんでもなく素晴らしく手の込んだシステムで驚愕させられた。レゴでボール生産ラインを作ってしまったのである。このシステムは、他でも使い道がありそうだ。
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