目的地まで向かわなくとも、目的地にいられる。夢のような話が実現した。米国Double Robotics社の車輪付きのiPad装着ロボット『Double (ダブル)』である。Double (ダブル)が目的先に配備されていれば、自宅にいながらタブレットによる遠隔操作が可能。しかも、座っていながらでも、相手と同じ目線で会話できるデザインとなっている。進化したフェイス・トゥ・フェイスは、直観的でリアルなコミュニケーションを可能にする。
使い方は十人十色。自分の部屋に居ながら、遠く離れた授業に顔を出し、久しぶりに会う友達と会話ができる。あるいは、出張先にいながら、工場で働いている社員を探し出し、作業の進捗状況を聞いたりもできる。
Double (ダブル)の価格は$1,999(約18万6000円)。2013年の早い時期に発売予定とのこと。
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