
J・T・トラン氏は、大手メディアにも出演する全米で有名な恋愛スペシャリスト。自身がアジア人であるため、アジア人男性の恋愛に特化する彼の別名は「世界ナンバー1のアジア人向け恋愛コーチ」。そんなトラン氏に聞くところの、アジア人男性がよくやる失敗が下記となっている。
1. アジアンポーカーフェイス
トラン氏がアジア人男性の恋愛ゲームナンバー1キラーと呼ぶのがコレ。女の子に何を言おうか考える前に、自分の表情を考えてみよう。
「俺ってちょっとミステリアスな感じ?」なんて思ってても、よっぽど男前で無い限り女性はアプローチしてこない。言葉が話せなくても、とにかく笑顔で!
2. ~してもいいですか?と聞きすぎ
とにかく周りへの敬意を教えられながら育ったアジアン人にありがち。「キスしてもいい?」「手をつないでもいい?」「電話番号聞いていい?」など相手に気遣いを示しているつもりでも、外国人女性には「普通そんなこと聞く?」と弱っちい男に見られてしまう。
3. 女性にアプローチしなさすぎ
非アジア人女性のアジア人男性に対する1番のステレオタイプが「アジア人男性はアジア人女性としか付き合わない」ということで、なかなか自分にアプローチしてくれないことにイラつくのだとか。外国人女性が好きなのであれば、そうであることを過剰なほどアピールしてみよう。
4. 肩書きで女性を魅了しようとする
給料であったり、出身大学や持ち家であったり。特に駐在エリート軍団の方などは、申し訳ないが面白いほど会話がそればかりなので、相手が日本人女性であっても聞いていて寒気がする。
5. 自分が好かれていることに気づかない
外国人女性がアイコンタクトを取ったり、体を近づけてきたりするときにそれをカルチャーだと勘違い、自分への好意だということにまったく気づかないアジア人男性が多すぎるとトラン氏は言う。「勘違いかも」という考えはここでは捨てよう。
もちろんそんなポーカーフェイスで控えめな日本人男性が大好き!なんて女性もいるが、そんなタイプをこちらから待っているだけでは多くの恋愛の機会には恵まれないだろう。
外国人女性相手に限らず、上記のことに気をつけてみるだけで、今までとはまったく違ったタイプの女性と知り合うことが出来るかもしれない。
参照元:TSB Mag