2月12日から開催されたシカゴモーターショーに、日産自動車から出店された「フェアレディZ NISMO ロードスター コンセプト」に市販の可能性があることが判明し、話題となっている。
日産自動車関係者が可能性を認める
これはシカゴモーターショーで北米日産自動車の関係者が明らかにしたもので、現在上層部に提出中の量産計画が無事承認に至れば、NISMOのラインナップに追加し市販する用意があることを認めている。
既にGT-RやジュークなどにNISMOシリーズに名を連ねているが、フェアレディZが追加し市販されれば人気を集めるのは間違いないだろう。
フェアレディZは日産自動車を代表するスポーツカーであることは言うまでもない。特に240Zや280Zは現在でも高い人気を持っている。また、テレビドラマ西部警察で大門部長刑事が乗車したS130型も有名だ。
ただしカルロス・ゴーン社長就任後、古き良きデザインが失われたとの声もあり、現在のフェアレディZについても、賛否両論巻き起こっている。
皆さんはフェアレディZ NISMO ロードスター コンセプトをどう思われるだろう。
参照元:Response
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