「PonoPlayer」は、24-bit/192kHzというCD以上の高音質再生が可能なミュージック・プレーヤー(ハイレゾプレーヤー)だ。1年前からクラウドファンディングのKickstarterで資金を募っていたが、それがついに実現化。今開催されている米国ラスベガスの「国際家電ショー CES2015」で、販売開始のアナウンスがあった。
魅力は値段の安さ
CD以上の音質をキャッチフレーズにするミュージック・プレーヤーはPonoPlayer以外にもある。例えば「国際家電ショー CES2015」でも、Cowon Plenue 1やSony ZX2などが発表されている。
それらと比べた時のPonoPlayerのメリットは、といえば、値段の安さだろう。他の製品が10万円近くもする中で、PonoPlayerは5万円程度だ。
ニール・ヤングが支持するミュージック・プレーヤー
また、往年のシンガー、ニール・ヤングがこの製品をバックアップしているのも大きな特長。このことは、性能や音質のレベルが満足できるものであることを示していると言えそうだ。
参照元:Cnet
この記事をシェア