ヘアスタイルに加えて、簡単にイメージチェンジのツールとして使えるもみあげ。うまく利用すると女性受けするワイルドな感じに変身させてくれるが、失敗するとただのもみあげオバケとして笑われる。カットする前に、自分の求めるスタイルが何なのかを考えてみよう。
自分の顔の形を知る
丸顔を強調したくない人はもみあげは短くキープ、四角い顔の人は長いもみあげが男らしく見せ、楕円形の人だと何でもOK。真っ黒なもみあげが丸顔を強調してるなんて、ちょっとゾッとする光景だ。
スタイルを選ぶ
耳の位置に基づいて、もみあげの長さ、長い、短い、中くらいを選ぶ。耳の上だと短い、真ん中だと中くらい、耳の下までくると長いもみあげとなる。先を細くしたり、四角くゴツくしたり、かなり自己主張のできる部分だ。
髪型に合わせる
自分の髪型に合ったもみあげにしよう。髪がスーパーショートなのに、もみあげがスーパーワイドだともみあげが強調されて奇妙な感じ。もちろん目立ちたがり屋のワイルド君なら、どんどんミスマッチでお洒落しよう。髪にちょうどブレンドしていくようなもみあげが好ましく、白髪染めを利用している場合は、もみあげを染めるのも忘れずに。
タッチアップを行う
髪の伸び具合によりけりで、大体2週間ごとにはタッチアップが必要。市販のトリマーを使ってもよし、理容室に向かってもよし。もじゃもじゃと荒れ放題のもみあげからは、確実に清潔感が失われる。多くのスポーツ選手など顎ひげとつながったタイプを目にするが、これは下手をすると本当に汚らしく見えるので注意が必要。
こまめに処理されたもみあげは、男の身だしなみの基本。雑誌やテレビで有名人のスタイルを参考に、そして自分の顔をじっくり鏡で研究しながらパーフェクトなもみあげでオシャレを楽しもう。
参照元:Maxim
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