スマートフォンの普及で、「コンセント」が重要視されている。電力を求めたユーザーたちが、飲食店などで「コンセントはねえが?」となまはげのように練り歩くのである。
包丁の代わりにスマートフォンを持った人間たちは、「我先に!」と電力を求めるのだ。以前にも記事に書いたことがあるが、現在は飲食店などではコンセントを使わせないよう、塞ぐケースが多いと言う。
コンセントを照らすという斬新な発想
ただし、その塞ぎをこじ開けて充電してしまう人もいるのだとか。もちろんこれは立派な「電気泥棒」と言える。これを回避するためには、モバイルバッテリーを持ち歩くか、家で十分に充電しておくかのどちらかである。
そうは言っても、夜疲れて家に帰ってくれば、充電も忘れがちになってしまうもの。眠い目をこすりながら、充電忘れに気がついて、真っ暗の部屋でコンセントにコードが「挿らない」なんて経験があるだろう。そこで登場したのが「SnapRays」だ。
SnapRaysはコンセントの底面にライトを付け、照らしてしまおうというありそうでなかった発明で、なかなか評判が良いらしい。これなら、真っ暗な部屋でも、安心して充電が出来るだろう。お先真っ暗な人生も照らしてくれると良いのだが。
参照元:SnapRays
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