「男らしい商品」という言い回しは「時代を読めていない」とお叱りを受けるかもしれませんが、やはり男らしい商品です。英国発、弾丸の形をした超小型LED懐中電灯「YSMART Bullet」の先行販売プロジェクトが今夏、米クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で成立しました。
キーチェーンから電灯部分を取り外すだけで点灯
さっそく「YSMART Bullet」の使い方を見ていきましょう。超小型懐中電灯は弾丸型の電灯部分とキーチェーンに取り付けるための穴が開いている部分からなり、両者は磁力でくっついています。暗闇を照らしたい時は、弾丸が発射される感覚で、腰のキーチェーンから電灯部分を取り外すだけで瞬時に点灯します。ボタンやスイッチはなく、「弾丸」は元に戻すと消灯します。
磁石が埋め込まれている弾丸型の超小型懐中電灯は、わざわざキーチェーンなどから取り外す必要がなく、持ち歩く際に電灯部分が落下する心配も不要で、しかも金属面に取り付けて固定することもできます。バイクのタイヤやキーボックスの内側などにくっつければ、暗闇の中でもハンズフリーで作業を行うことが可能です。
2720万円以上を調達。素材は銅とチタンの2種
LR41ボタン電池で動く「YSMART Bullet」の先行販売プロジェクトは7月中旬時点で2500人以上から17万9000ポンド(約2720万円)以上を調達しています。気になる明るさは100ルーメンとやや物足りないですが、4.1×1cmというサイズを考えればやむを得ないでしょう。カラー(素材)は銅とチタンから選べます。
GIGAMENが以前にも取り上げたYSMARTの商品に興味がある人は公式サイト(ysmart.co.uk)にアクセスしてみてください。
参照元:KICKSTARTER
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